この占いシステムの根幹をなすのが、生まれた年と月、そして日から算出される「命数」です。早見表を用いてこの数字を特定し、そこからさらに生まれた日(奇数か偶数か)によって、金と銀の2グループ、合計12のタイプに分類されます。「羅針盤」「インディアン」「鳳凰」「時計」「カメレオン」「イルカ」という6つのキャラクターが、それぞれ金と銀の属性を持つ仕組みです。
自分のタイプを知るプロセスは驚くほどシンプルです。しかし、そこから得られる情報は極めて濃密。性格の裏表から、陥りやすい行動パターン、さらには健康面で注意すべき部位まで、まるでパーソナルカルテのような詳細さで自己の輪郭が浮かび上がります。