Twitter(現X)上では、事故直後から現場に居合わせたドライバーによる生々しい情報投稿が相次ぎました。現場付近の緊迫した様子がリアルタイムに共有されています。
「尾道バイパスのトンネル手前で完全に車が止まった。パトカーと救急車が何台もすり抜けていく」「高須IC付近からまったく動かない。トラックのフロントガラスが大きく破損していた」「松江線からの合流が大渋滞しているから、これから乗る人は迂回したほうがいい」など、現場の深刻さを伝える声が多数見受けられます。
公式の道路情報板(電光掲示板)の更新と合わせて、SNS上の現地ユーザーの投稿は即時性の高い判断材料として機能しています。