育児と仕事を両立させる上で、夫である座波氏の存在は欠かせない。マネージャー時代から彼女の性格や体調管理を誰よりも理解していた彼だからこそ、家庭内での役割分担も非常にスムーズだという。
「お互いにリスペクトし合うこと」を大切にする二人の関係性は、育児という共同プロジェクトにおいても遺憾なく発揮されている。どちらか一方に負担が偏るのではなく、互いのスケジュールを調整しながら、チームとして家庭を運営している様子が伝わってくる。この強固なパートナーシップがあるからこそ、宮里さんは母親としての時間を大切にしながら、自身の活動も継続できているのだ。