【速報】地震あった?今揺れた震源地や各地の震度・津波の最新情報まとめに関する疑問や疑問点をわかりやすくまとめました。要点を確実におさえることができます。

Q1:揺れた気がしたのに、気象庁のホームページに地震情報が掲載されていません。なぜですか?
A1:気象庁の震度計で震度1未満(計測震度0.5未満)の揺れは、基本的に公式の「各地の震度に関する情報」として一覧発表されません。また、大型車両の通行による地盤振動、近隣の工事、あるいは自律神経の乱れによる「めまい」などの生理現象が原因の可能性もあります。数分待っても全国の速報マップに表示されない場合は、局所的な生活振動である可能性が高いと判断できます。

Q2:高層マンションに住んでいますが、震度2の速報なのに体感では震度4並みに激しく揺れました。欠陥住宅でしょうか?
A2:建物の欠陥ではなく、「長周期地震動」による共振現象です。遠く離れた震源から届く周期の長い波が超高層ビルの固有周期と一致すると、上層階ほど揺れが増幅されます。2026年以降、気象庁は長周期地震動階級(階級1〜4)の発表を開始しており、地表の計測震度とは別に高層階向けの揺れ指数を確認することが可能です。

Q3:地震の揺れを感じた瞬間に、まず真っ先にすべきことは何ですか?
A3:火を消しに行くのではなく、「まず頭部を保護し、その場で姿勢を低くすること(ドロップ・カバー・ホールドオン)」です。現代の都市ガスや石油ファンヒーターは震度5相当で自動消火装置が作動するため、無理に火元へ近づいて熱湯や油を浴びるリスクの方が遥かに危険です。頭上からの落下物がない安全な空間へ身を寄せてください。