発端は、彼女がブレイク期に多数出演していたバラエティ番組での赤裸々なトークだった。「髪の毛は3日に1回しか洗わない」「バスタオルは1週間同じものを使う」「ベッドシーツは数カ月洗わないこともある」——。スタジオをどよめかせたこれらの発言は、瞬く間にネットニュースとなり、お茶の間に強烈なインパクトを残した。
さらに「他人の頭皮の匂いを嗅ぐのが好き」といった独特のフェチズムまで告白したことで、清潔感溢れるファッションモデルとしてのパブリックイメージとの間に凄まじいギャップが生じた。飾らないキャラクターとして好意的に受け止める視聴者がいた一方で、「不潔キャラ」というレッテルが一人歩きを始めた瞬間でもあった。