メインボーカルとしてグループの圧巻の歌唱力を支えた島袋寛子は、ソロアーティストとして確固たる地位を築いている。圧倒的な表現力は健在で、ライブツアーやジャズライブなど精力的な音楽活動を継続中だ。SNSでは心身ともに健康的なライフスタイルを発信しており、そのエネルギッシュなパフォーマンスが病気説を根底から覆している。
一方、今井絵理子は政治家としての職務に邁進している。聴覚障害を持つ長男の育児経験を原点に、社会福祉や教育問題に取り組む姿は連日ニュースでも報じられる通りだ。ハードな公務をこなす日々を送っており、重病説など微塵も感じさせないバイタリティを見せている。