松井秀喜氏が結婚を発表したのは、ヤンキース在籍時の2008年3月27日(日本時間)のことでした。当時33歳だった国民的スラッガーのハートを射止めたお相手は、当時25歳の一般女性です。
松井氏より8歳年下であり、結婚前は大手スポーツ用品メーカーや大手総合飲食グループ関連会社で秘書業務やOLとして勤務していた経歴を持つと報じられています。一部ネット上では「中山愛代(なかやま まよ)さん」という実名や、富山県出身といった情報が取り沙汰されていますが、公式には一貫してプライバシー保護の観点から「一般女性のため名前や素性は非公表」とされています。
ファンが最も知りたがる「顔写真」についても、結婚会見で松井氏が報道陣に見せたのは写真ではなく「自作の直筆似顔絵」でした。松井氏曰く「清楚で控えめ、笑顔がとてもチャーミングな女性」。目がパッチリとした可愛らしいタッチのイラストは当時、日米メディアで大々的に報じられ、「愛嬌があって親しみやすい美人」というイメージが定着しました。