松坂桃李さんと菅田将暉さんは、芸能事務所トップコートの同期・同門として互いに特別な絆で結ばれています。
2009年という全く同じ年に、松坂さんは『侍戦隊シンケンジャー』で2月から、菅田さんは『仮面ライダーW』で9月からそれぞれ東映特撮の主演として撮影現場に立ちました。過酷な1年間の撮影スケジュールの中で、アフレコやアクション、過密日程を乗り越えるプロ意識を共に叩き込まれた2人は、まさに特撮出身俳優のサクセスストーリーを体現する存在です。
その後、映画『キセキ -あの日のソビト-』でのダブル主演をはじめ、数々の作品で共演を果たしました。特撮という共通の原点を持ち、互いに刺激し合いながら日本映画界の主力を担う役者へと成長した2人の関係性は、多くのファンの胸を熱くさせています。