アルバム『GOLD』の初回盤Bにおける最大の目玉が、趣向を凝らしたメンバー2人によるユニット曲です。SixTONESのユニット企画は、単なるペアリングにとどまらず、それぞれの声質、音楽的ルーツ、表現へのこだわりを極限までぶつけ合う場として定評があります。
今作でも、メインボーカル2人の圧倒的な歌唱力が交差するエモーショナルなバラードから、HIP-HOPやミクスチャーロックの要素を取り入れた攻撃的なアッパーチューン、グルーヴィーなダンスナンバーまで、三者三様のジャンル展開を見せています。
特にネット上では、普段のグループ楽曲では見られない変則的なボーカルワークや、ユニット曲MVにおけるコンセプチュアルな衣装・美術設定に絶賛の声が集中。「この2人だからこそ出せる空気感がある」「SixTONESの振り幅の広さを象徴している」と、音楽ファンをも唸らせるクオリティの高さが大きな話題となりました。