もしオフィスや外出先でティーバッグを取り出し忘れ、お茶が濃くなりすぎてしまった場合は、諦めて捨てる前にリカバリーを試みましょう。
最も簡単なのは、冷水やお湯、氷の継ぎ足しによる希釈です。紅茶が極端に渋くなってしまった場合は、コンビニなどで購入した牛乳を加えて濃厚なロイヤルミルクティー風にアレンジするのも有効なリメイク術です。
また、ティーバッグを長時間入れたボトルは、内壁やパッキンに茶渋(ステイン)が付着しやすくなります。茶渋は放置すると雑菌の温床になるため、日常的な中性洗剤での洗浄に加え、週に1回程度の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)またはクエン酸による浸け置きを行い、衛生環境を清潔に保つことが長持ちの秘訣です。