誰でも数秒で実践できるサインですが、相手にしっかりと意図を伝えるためには細かなフォームの確認が欠かせません。
基本の作り方は非常にシンプルです。まず軽く拳を握った状態から、「親指」「人差し指」「小指」の3本をまっすぐ伸ばし、中指と薬指は手のひら側にしっかりと折り込みます。手首を自然に立て、手のひらを正面(相手側)に向けて胸の前から顔の横あたりに構えるのが基本姿勢です。
実践する際の注意点として、手のひらの向きが挙げられます。手のひらを相手に向けることで「あなたへ愛・好意を届ける」というオープンなニュアンスになります。逆に手の甲を相手に向けると、指の形が見えにくくなるだけでなく、ストリートカルチャーの挑発的なハンドサインと混同されるリスクがあるため、常に相手に手のひらを見せる意識を持つと安心です。