Q1:ししゃもを冷凍のまま焼くと中まで火が通らない心配はありませんか?
A1:弱火〜弱中火でじっくり加熱すれば、表面が焦げる前に中心部まで確実に熱が伝わります。厚みのある魚ではないため、フライパンなら片面約4〜5分、裏返して3〜4分の合計8分程度で中心温度は安全圏に達します。
Q2:焼いている最中に頭や尾が焦げてしまいます。防ぐ方法はありますか?
A2:魚の端部分は熱が集中しやすいため、トースターやグリルで焼く場合は、あらかじめ頭部と尾びれに小さく切ったアルミホイルを巻いておくことで過剰な焦げ付きを防げます。また、尾に軽く塩を振る「化粧塩」も焦げ防止に有効です。
Q3:焼き上がりのベストなタイミングはどこで見極めればよいですか?
A3:ししゃもの側面からジワジワと細かい泡(脂と水分)が吹き出し、腹部がピンと張って軽く弾力が出てきた段階が最適な焼き上がりです。箸で軽く触れてみて、腹部にしっかりとした固さを感じられれば芯まで火が通っています。