これまでに彼女のブログ等で報告されてきた息子の体調不良には、小児期に特有の疾患が少なくない。特に次男や三男の成長過程で度々話題となったのが、呼吸困難を引き起こすクループ症候群や小児喘息、さらには突発性の高熱だ。
クループ症候群は、犬がほえるような特徴的な咳や喉の腫れを伴い、夜間に急激に悪化することが多い。息が吸いにくくなり顔色を変える我が子を前に、親が受ける精神的ショックは図り知れない。こうした症状に対し、彼女がどのように応急処置を行い、どのタイミングで病院を受診したかという記録は、ネット上で同じ症状に悩む親たちの貴重な参照点ともなっている。