PlayStation 4版の発売から時間を経てリリースされたNintendo Switch版ですが、単なる移植にとどまらない調整が加えられています。購入を検討しているユーザーやプラットフォームごとの違いを知りたいプレイヤーにとって、最大の変化は「各主人公に2種類ずつ追加された新兵装(計26種)」と「英語音声の追加」です。
SNSやゲームコミュニティの実機プレイ検証でも、この追加兵装に対する満足度は極めて高く評価されています。例えば、緒方稔二に追加された「ハイパーコンデンサー」や、鞍部十郎の「腕部徹甲マシンガン」などは、既存の戦術の隙間を埋める性能を有しており、PS4版で猛威を振るった兵装一辺倒の環境に心地よいバリエーションをもたらしました。
また、難易度の違い(CASUAL、NORMAL、STRONG)に関しても明確なデータが存在します。本作では、難易度を「CASUAL」に下げても、追想編の進行、Sランク評価の取得、トロフィーおよび実績の獲得に一切のペナルティが発生しません。開発元のヴァニラウェアとアトラスの公式仕様として「物語を万人に楽しんでもらう」思想が貫かれており、シミュレーションが苦手なユーザーは迷わず難易度を下げて進行することが推奨されています。