静岡放送を退社して以降、彼女のキャリアは驚くほどダイナミックな広がりを見せている。子育てと両立しながらもメディア露出のペースを落とすどころか、むしろ出演オファーは右肩上がりの状況が続く。
現場スタッフの間で評価されているのは、突発的なハプニングにも動じない圧倒的な現場対応力だ。番組の進行を堅実に守りながら、要所でスタジオの空気を一変させるキラーフレーズを放つ。現在進行中の新たなメディアプロジェクトでも、単なる進行役ではなく企画の立ち上げ段階から深く関わっており、プロデューサー的な視点を持つクリエイターとしての才能も開花させつつある。