Q1:特待生制度を利用するにはどの時期にどのような手続きが必要ですか?
A1:スポーツ特待は中学2年〜3年の部活動大会実績や、夏期・秋期に実施される体験入部・練習会での評価が重要になります。学業特待は中学校での内申点(通知表)と専願入試の試験結果によって判定されます。いずれも中学校の進路指導教諭を通じて早めに相談することが必須です。
Q2:看護学科の学費や修学資金制度はどのようになっていますか?
A2:高校3年間は通常の高校無償化(就学支援金)の対象となり、後半2年間の専攻科では高等教育の修学支援新制度や各医療法人が提供する「看護師等修学資金貸与制度(卒業後に一定期間勤務することで返還免除となる制度)」を活用することで、経済的負担を大幅に抑えて資格取得を目指すことが可能です。
Q3:県外からの受験で寮に入る場合、生活ルールやスマートフォンの扱いは厳しいですか?
A3:規則正しい生活習慣を身につけるため、門限、点呼、清掃、消灯時間などのルールは明確に定められています。スマートフォンの使用時間についても学習や睡眠を妨げないよう管理・指導が行われていますが、保護者との連絡やオンライン学習に必要な時間は適切に確保されています。
Q4:通信制課程から大学進学を目指すことは可能ですか?
A4:可能です。通信制課程専用の進学対策講座や個別指導が整備されており、指定校推薦枠の活用や総合型選抜(旧AO入試)、一般入試での大学・短大・専門学校への進学実績が年々増加しています。