サロンに通わず、自分でこの形状を作り上げるセルフネイラーも増えている。成功の鍵を握るのは、エメリーボード(爪やすり)を入れる角度だ。
サイドを削る際は、爪の中心軸に対して平行ではなく、45度前後の角度を意識してなだらかに細めていく。そして最後に、先端を直角(90度)に一気にととのえる。この「サイドの直線」と「先端の水平」が交差する角部分に、ごくわずかな丸みを持たせることが、生活中の引っかかりを防ぎつつ洗練されたフォルムを作る秘訣だ。
サロンに通わず、自分でこの形状を作り上げるセルフネイラーも増えている。成功の鍵を握るのは、エメリーボード(爪やすり)を入れる角度だ。
サイドを削る際は、爪の中心軸に対して平行ではなく、45度前後の角度を意識してなだらかに細めていく。そして最後に、先端を直角(90度)に一気にととのえる。この「サイドの直線」と「先端の水平」が交差する角部分に、ごくわずかな丸みを持たせることが、生活中の引っかかりを防ぎつつ洗練されたフォルムを作る秘訣だ。