シャツ前だけインのボタン留め方図解!だらしなく見えない黄金比にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。

「歩いているうちに裾が全部出てきてしまう」「座ったり立ったりすると形が崩れる」という悩みは、フロントインにおいて非常に多いトラブルです。外出先でも美しいシルエットをキープするための実践的な裏ワザが存在します。

最も手軽で効果的なのは、インナー(タンクトップやキャミソール)の中にシャツの裾を少しだけ挟み込む方法です。ボトムスのウエストゴムやベルトだけでなく、インナーのフィット感を利用することで摩擦が増え、裾の滑り出しを防止できます。

また、ツルツルとした滑りやすい化学繊維のブラウスやサテンシャツには、「裾の端を小さなシリコンゴムで縛って内側に折り返す」というテクニックが劇的な効果を発揮します。インしたい部分の裏側で裾をゴムで小さなお団子状に結び、それをボトムスに引っ掛けるだけで、どれだけ動いても絶対に落ちてこない強固なホールド力が生まれます。

ウエストに余裕があるパンツを穿く場合は、細めのベルトをしっかり締め、ベルトの真下に裾を折り込むように引っ掛けると、一日中直す必要のない美しいドレープが保たれます。