上沼恵美子さんと上沼真平さんは1977年5月22日に結婚・挙式を挙げ、1977年7月7日入籍しました。
お二人の結婚は周囲に反対されつつも、愛の力で反対を乗り越え結婚にいたりました。
大恋愛の末に結婚したお二人の馴れ初めについて調査しました。
出会いはテレビ番組『日曜ドキドキパンチ』
1975年、上沼恵美子さんが20歳の時に主演したテレビ番組「日曜ドキドキパンチ」で同局でディレクターだった上沼真平さんと出会いました。
2026年9月に放送された日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン2時間SP」で上沼恵美子さんは「好きで好きで、死ぬほど好きで結婚してもらったんですね」と、大恋愛の末の結婚だったことを明かしています。
出会って2年で結婚にいたったのですから、上沼恵美子さんは大好きな人と結ばれて幸せの絶頂だったことでしょうね。
周囲の反対を乗り越えた関係性
2026年7月に放送されたABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」で上沼恵美子さんは「私なんか結婚の時に上沼の家全員で、信州の全員。長野県ですから。お父さんもお母さんも。全員が(夫が)私と結婚するって言ったら皆気絶したんですよ」と告白しました。
さらに「「何であんな子」って。「人笑わして、学歴もない。何やのあれようしゃべる。テレビで見とったら柄の悪いしゃべりしてるやんか。女の子のわりに。あんなんが嫁に」って。長野県挙げて、反対やったんですよ」と反対意見に苦しめられていたそうです。
上沼真平さんは口うるさい親族を納得させるために上沼恵美子さんの魅力を手紙に書き、親族に伝えたそうです。
最終的に親族も納得し、反対を乗り越えて結婚にいたりました。
壁は高いほどいいといいますが、壁を乗り越えたお二人の関係性はとても深まったことでしょうね。