1997年に「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞してデビューした十代の頃は、ボーイッシュで元気いっぱいな「スレンダー美少女」の印象が定着していました。初期の写真集で見せた水着姿では、華奢な骨格に爽やかなB〜Cカップ程度の可憐な佇まいが印象的でした。
大きな転機となったのは、社会現象を巻き起こしたドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』の頃です。20代後半から30代へと差し掛かる中で、女性らしい曲線美が一気に開花。胸元の立体感とくびれのコントラストが際立つようになり、メディアやファンの間で「隠れた美ボディの持ち主」として再評価されることになりました。