杉原杏璃のプライベートが大きく動いたのは2018年10月のことだった。自身の公式ブログを通じて「私事で恐縮ではございますが、この度、兼ねてよりお付き合いさせて頂いておりました一般男性の方と入籍致しました」と電撃入籍を報告。多くのファンやメディアを驚かせた。
配偶者となった人物は、音楽出版会社の代表取締役社長を務める敏腕経営者。芸能界の第一線で走り続けてきた杉原杏璃にとって、ビジネスの世界で結果を出し続ける相手の存在は大きな刺激となった。二人の馴れ初めは決して衝動的なものではなく、知人の紹介を通じて知り合ってから約10年におよぶ長い友人関係を経ていた点が特徴的である。
報道関係者の証言によると、長年「頼れる男友達のひとり」として仕事や投資の相談を持ちかける間柄だったが、2017年末頃から急速に距離が縮まり、交際期間およそ1年未満でのゴールインとなった。当時のインタビューで彼女は「長年知っている安心感があり、お互いの仕事への理解も深かった」と語っており、大人の分別あるパートナーシップとして始まったはずの門出だった。