2018年7月、山本彩はNMB48の全国ツアー初日公演において、グループからの卒業を発表しました。結成から約8年間、文字通りグループの顔として走り続けた末の決断でした。
同年10月に大阪・万博記念公園で開催された卒業コンサート『SAYAKA SONIC』には、約3万人もの観客が集結。山本は後輩たちへ向けて「これからのNMB48をもっともっと楽しんでほしい」とエールを送り、自らの背中で築き上げた看板を次世代へと託しました。
アイドルとしての活動を全うし、一切の妥協なくソロアーティストの道へ進んだ彼女の引き際は、後輩アイドルたちにとっての理想的なロールモデルとなっています。