「セトレ マリーナ びわ湖」の大きな特徴は、わずか14室に絞られた贅沢なプライベート空間です。建物の設計には建築家・芦澤竜一氏が携わり、滋賀県産の杉やヒノキ、琵琶湖の土を用いた左官仕上げの壁など、自然素材のぬくもりが肌で感じられる上質な設えとなっています。
全室が琵琶湖を望むレイクビュー設計となっており、時間帯によって表情を変える水面のきらめきや、対岸の山々に沈む夕日をバルコニーから独り占めできます。室内には過度な装飾がなく、自然光と風が心地よく通り抜けるミニマルで洗練されたデザインが施されています。
滞在スタイルに合わせたセトレマリーナびわ湖の部屋のおすすめとしては、ゆったりとした広さを誇る「プレミアムツイン」や、ハンモックが設置された客室が挙げられます。バルコニーで湖風を感じながら読書にふける時間は、まさに大人の休日ならではの贅沢です。また、バスルームからも湖が望める客室が多く、開放感に満ちたバスタイムを過ごせます。
客室内のセトレマリーナびわ湖のアメニティにも細やかなこだわりが息づいています。環境に配慮したオーガニック系のスキンケアアイテムや、肌触りの良いナイトウェア、上質なタオル類が完備されており、手ぶらに近い感覚でリラックスした滞在が叶います。