自宅で飼っているペット達を兄弟として我が子のように愛しているようです。
坂上忍さんが、愛犬を十数匹多頭飼いしている事を、知っている方は多いのではないでしょうか。
2017年からは初の猫、保護猫・山本ちくわちゃんを坂上家の一員としてお迎えしています。
保護猫・山本ちくわちゃんをお迎えした時は「ほんとにほんとに最後」と話していましたが、坂上家には保護猫が増えているようです。
確かに、子供のようにペットを愛しているのは間違いないのですが、ペット達には姓名が付けられています。
なぜ、あえて坂上さんとは違う名字なのでしょうか。
そこには、「ペットとはいえ命の重みは変わらない」という思いが込められています。
命の尊さを感じているからこその発想ですよね。
2017年には愛犬のために、家を新築。
2017年、テレビ番組『天才!志村どうぶつ園』をきっかけに左前脚を失った保護権と出会います。
名前は、筑波サンタ君。
番組内では、筑波サンタ君の義足を技工士と試行錯誤しながら作成し義足訓練をする様子が放送されていました。
しかし、翌年2018年散歩中にリードが外れ筑波サンタ君が脱走します。
MCを務めるテレビ番組『バイキング』を休み、脱走した筑波サンタ君を捜していたのです。
その後、筑波サンタ君は無事に帰宅し穏やかな生活を送っています。
2026年3月には坂上忍さんが開設するYouTubeで、動物保護ハウス「さかがみ家」が完成したことを投稿しています。
2026年動物保護活動に専念するために、MCを務めていた『バイキング』を辞めています。
例え、里親が見つかるまでの間の付き合いで、坂上家の一員にならなくても動物にかける坂上さんの愛情が伝わってきます。