1986年の結婚以来、30年以上の歳月を共にしてきたふたりの絆は、今も非常に強固です。拓郎さんはかつてメディアやラジオ番組で、妻である森下さんについて「彼女がいなければ今の自分はない」「最大の理解者」と深い感謝の念を公言していました。
ふたりの間に子どもはいませんが、そのぶん恋人同士のような親密さを保ち続けています。拓郎さんがリタイアした現在では、朝のコーヒータイムから夕食後の団らんまで、他愛のない会話を交わしながら笑い合える時間を何よりも慈しんでいるといいます。
お互いを束縛することなく、適度な距離感と深い信頼関係で結ばれた夫婦関係は、まさに円熟期を迎えています。