価格が上がったからと諦めるのは早い。工夫次第で実質価格を従来に近づけるテクニックが存在する。最も強力な武器が「セブン-イレブンアプリ」の活用だ。
アプリを提示してセブンカフェを購入すると、スタンプが貯まる仕組みになっている。「10杯購入で1杯無料クーポンプレゼント」といった定期的なキャンペーンは常時開催されており、これを活用するだけで実質10%オフの計算になる。さらに、新商品やリニューアルのタイミングで「30円引きクーポン」がゲリラ的に配信されることも少なくない。
電子マネー「nanaco」のポイント還元キャンペーンや、提携クレジットカード決済による高還元率還元を組み合わせるのも鉄則だ。さらに、一部店舗や地域で実験的に行われているマイボトル・タンブラーの持参による割引や環境配慮策も見逃せない。毎日のルーティンだからこそ、アプリを一枚挟むだけで年間数千円単位の差となって跳ね返ってくる。