「入荷すると即座に棚から消える」「数店舗ハシゴしてようやく買えた」といった声がSNSでも絶えない。なぜこれほどまでに人々を惹きつけるのか。その理由は、デパ地下ブランド「銀のぶどう」が長年培ってきた製菓技術と、全国規模の流通網を誇るセブン-イレブン・ジャパンの強固なネットワークが融合した点にある。
かつては百貨店や主要ターミナル駅でしか手に入らなかったプレミアムな味わいが、全国約2万店舗で24時間手に入るというインパクト。大量生産でありながら職人のこだわりを一切妥協しない品質管理が口コミで拡散し、まとめ買いするリピーターが後を絶たない。