サーティワンのルーツは、1945年にアメリカ・カリフォルニア州で誕生した「バスキン・ロビンス」にある。創業者であるバート・バスキンとアーヴィン・ロビンスの義理の兄弟2人は、「1ヶ月(31日)、毎日ちがうフレーバーを楽しんでほしい」という熱い情熱を抱いていた。この想いこそが、ブランド名「31」の由来であり、今日まで受け継がれる基本理念となっている。
同社がこれまでに生み出してきたフレーバーの数は、なんと1,300種類以上。この驚異的な開発力を支えているのが、絶えず挑戦を続けるフレーバーイノベーションだ。アメリカ本国と日本の開発チームがタッグを組み、各国の文化や四季折々のイベントに合わせた新味を研究。単に甘いだけでなく、視覚や食感、香りまで計算し尽くされたアイスクリームは、常に世界中のファンを驚かせ続けている。