Q1:手紙を日本語で書いても、海外から返事は届きますか?
A1:カナダ郵便公社のプログラムでは、日本語で書かれた手紙に対して日本語の定型文メッセージで返信が届く体制が整っています。ただし、フィンランドの無料宛先へ送る場合は、英語で記載した方が確実です。いずれの場合も、自分の郵便番号・住所・氏名のアルファベット表記を封筒と便箋の末尾に必ず忘れず記載してください。
Q2:海外のサンタへ送る際、返信用の切手や封筒は同封すべきですか?
A2:カナダ郵便公社の公式プログラムへ送る場合、返信用切手や国際返信切手券(IRC)の同封は不要です。カナダポスト側の社会貢献活動として返送費用が賄われています。送る際の日本側エアメール代(定形封筒で140円前後)のみで利用できます。
Q3:手紙に欲しいプレゼントの写真を同封しても問題ありませんか?
A3:全く問題ありません。おもちゃのカタログの切り抜きや、子どもが描いたイラストを同封すると、現地のボランティア(エルフ)にも喜ばれます。ただし、封筒の重量や厚みが規定を超えると追加料金が発生するため、定形郵便の範囲内に収めるよう注意してください。