Q1:賃貸マンションのベランダで重いコンクリートブロックを置いても問題ありませんか?
A1:一般的にバルコニーの積載荷重基準(約180kg/㎡)を超えることは稀ですが、賃貸物件では避難ハッチや隔て板の付近への設置が消防法および管理規約で禁止されています。また、引きずりによる床防水層の破損を防ぐため、必ずゴムマット等を敷いた上で、避難経路を塞がない位置に設置してください。
Q2:水を入れるウォーターウェイトとコンクリートブロックはどちらが長持ちしますか?
A2:圧倒的に耐久性が高いのはコンクリート製です。ウォーターウェイト(プラスチック製)は紫外線による劣化で2〜3年ほどでひび割れや水漏れを起こすリスクがあります。長期間据え置きで使用するならコンクリート製、シーズンオフに片付けたいなら給水タイプを選ぶのが合理的です。
Q3:風でバタバタと鳴る音を抑えるにはどうすれば良いですか?
A3:シェードの生地がたるんでいると風を巻き込んで激しくバタつきます。テンションアジャスターを使って生地をピンと張るか、コードの一部に伸縮性のあるバンジーコード(ショックコード)を挟むことで、風のバタつき音を大幅に軽減できます。