サンシャイン劇場へ初めて足を運ぶ観劇初心者が最も迷いやすいのが、巨大迷宮と化している池袋駅からのアクセスルートです。スムーズな到着と劇場内での快適な滞在のための重要ポイントをまとめました。
最寄り駅は、東京メトロ有楽町線の「東池袋駅」です。6番・7番出口方面へ進むと「サンシャインシティ地下通路」に直結しており、徒歩約5分で文化会館のエスカレーターまで一度も雨に濡れずにアクセスできます。悪天候時や開演直前の移動には東池袋駅ルートの利用が圧倒的におすすめです。
JR・東武・西武各線の「池袋駅」を利用する場合は、東口(35番出口)からサンシャイン60通りを抜け、地下道(動く歩道)を経由して文化会館4階を目指します。池袋駅の改札から劇場入り口までは、混雑を考慮すると徒歩15〜20分を見込んでおくのが安全です。文化会館はサンシャインシティの最も奥側に位置するため、敷地内に入ってからも5分以上歩く点に留意してください。
劇場内の設備面で最大の関門となるのが「女性用トイレの混雑」です。劇場のホワイエ内トイレは個室数が限られており、20〜25分程度の幕間休憩では開演に間に合わないほどの長蛇の列が形成されます。観劇の鉄則として、劇場ホワイエへ入場する前に、サンシャインシティ文化会館2階・3階やアルパの大型サニタリーエリアで済ませておくことを強く推奨します。
手荷物やキャリーケースを預けたい遠征組にとって、コインロッカーの確保も重要です。劇場ホワイエ内にもコインロッカーが設置されていますが、大型スーツケースが入るサイズはごく少数です。大型荷物がある場合は、池袋駅構内の大型ロッカーか、サンシャインシティB1階・1階の公共コインロッカーフロアにあらかじめ預けてから劇場へ向かうのがスマートな選択です。