「4月にサンダルを履くのは早いのか」という疑問に対しては、履き方とデザイン次第で十分におしゃれとして成立するというのがプロの見立てです。
4月は桜が散り、日中は20度近くまで気温が上がる日もありますが、街行く人の服装はまだスプリングコートや長袖が主流です。ここでいきなり爪先を露出した素足スタイルにしてしまうと、どうしても足元だけが浮いて見えがちになります。
そこで活躍するのが、ファッショニスタ定番のサンダル×靴下コーデです。リブソックスやシアー素材のソックスを合わせることで、防寒性を保ちながら春らしい抜け感を演出できます。また、つま先が覆われたデザインのミュールやサボサンダルであれば、4月上旬〜中旬の早い時期からでも違和感なく春コーデに馴染みます。