喜平治丸の公式ウェブサイトやSNSで日々更新される喜平治丸 釣果速報は、東京湾・相模湾の海の状況を測るバロメーターとしても重宝されています。看板ターゲットである3大看板魚種の狙い目と特徴を整理しました。
冬から春にかけての風物詩であるヤリイカは、沖ノ瀬や洲崎沖の深場を中心にパラソル級の大型が多点掛けでヒットする圧巻の釣れっぷりを見せます。春から初夏に本格化する喜平治丸 マルイカ船では、繊細なアタリを掛けるゲーム性の高さからトップアングラーが足繁く通い、連日トップ数十杯から束釣り(100杯超)に迫る釣果を叩き出すことも珍しくありません。
そして周年を通じて看板を張るのが喜平治丸 マダイ釣りです。「松輪のマダイ」として全国的なブランド価値を誇るこの海域で、潮の変わり目を逃さずコマセワークを展開し、2kg〜4kg超の良型本命をコンスタントに浮上させています。秋口にはワラサやイナダなどの青物、初夏のイサキなど、季節ごとのゲストも多彩でクーラーボックスを賑わせます。