理屈は極めてシンプルだ。作業台の3×3クラフトグリッドを開き、下段に木材を3つ、そのすぐ上の中段(または上段)に羊毛を3つ横一列に並べる。これでベッドは完成する。
ここで初心者がつまずきやすいのが「素材の組み合わせルール」だ。土台となる木材は、オーク、シラカバ、トウヒ、サクラ、さらには最新環境で登場したペイルオークに至るまで、別々の樹種を混ぜて並べても問題なく機能する。しかし、羊毛だけはそうはいかない。3枚の羊毛は「完全に同じ色」で揃える必要がある。白2枚に黒1枚を混ぜてもクラフト画面には何も現れない。まずは同色の羊毛を3枚確保することが絶対条件だ。