「事件の現場はどこなのか」という疑問が多く寄せられていますが、警戒区域となったのは高田馬場駅の主要出入口から早稲田通り方面へと続く一角です。BIGBOX側や駅前ロータリー付近からも赤色灯を点滅させた緊急車両が確認でき、駅構内へ向かう歩行者デッキ周辺にも緊張が走りました。
現場周辺には「KEEP OUT」と書かれた黄色い規制線テープが張り巡らされ、捜査員や鑑識係が路面や周辺店舗の確認を行いました。この影響により、一部の歩道では迂回措置が取られ、バス乗り場やタクシー乗り場を利用する人々にも一時的な動線変更のアナウンスが実施されました。
幸いにも電車の運行を直接止める線路内への立ち入り等は回避されたものの、駅前の主要道路に規制線が張られたことで、帰宅ラッシュや通学時間帯と重なったエリアでは人の滞留が発生しました。