契約解除から約2年が経過した2026年1月、事態は新たな局面を迎えました。まふまふが自身の公式ブログおよび配信を通じて、2026年夏に入籍し、2026年7月に離婚が成立していた事実を公表したのです。当時否定されていた関係性が、実は法的な夫婦関係であったという告白は、ネット社会に極めて強い衝撃を与えました。
まふまふ側は、婚姻生活中のモラルハラスメント疑惑や、離婚協議中および離婚後におけるSNS・匿名掲示板での誹謗中傷・権利侵害を主張し、みけねこ(潤羽るしあの中の人)を相手取って民事訴訟および刑事告訴の手続きを進めていることを明かしました。
これに対し、みけねこ側も弁護士を通じて反論声明を発表。「一方的な主張であり事実と異なる点が多い」として、婚姻期間中の精神的苦痛や相手方の行為を理由に、同じく刑事告訴および損害賠償請求を行う姿勢を示しました。かつてネットカルチャーの頂点にいた2人の争いは、互いのプライベートを完全に晒し合う泥沼の法廷闘争へと突入しました。
その後、警察当局の捜査や民事裁判の進行を経て、一部の訴因における不起訴処分や双方代理人間の協議が進展し、騒動は法的な枠組みの中で決着への道を辿ることとなりました。