Q1:しりとりで「る」で終わる単語ばかり言ってくる相手への一番簡単な対策は?
A1:最も効果的なのは「ルール」や「ルーブル」と言って、そのまま「る」で相手に返すことです。相手が「る」のストックを持たずに攻撃している場合、その一手で相手が自滅します。また、事前に「同じ末尾の文字は連続2回まで」というローカルルールを設定しておくのも賢い自衛策です。
Q2:子どもでも簡単に言える「る」から始まる言葉はありますか?
A2:「ルビー(宝石)」「ルンバ(お掃除ロボット)」「ルーペ(虫眼鏡)」「留守番(るすばん)」が覚えやすくおすすめです。お菓子が好きなお子さんなら「ルマンド」も一発で覚えられます。
Q3:「ルーローハン」はしりとりで使えますか?
A3:言葉としては実在し非常に有名ですが、語尾が「ん」で終わるため、通常のしりとりルールでは即座に負けになってしまいます。しりとりで使うなら「ルッコラ」や「ルイボスティー」を選ぶのが安全です。
Q4:理科や科学の分野で使えるマニアックな「る」の言葉は?
A4:原子番号44の元素「ルテニウム(Ruthenium)」や、原子番号37のアルカリ金属「ルビジウム(Rubidium)」があります。化学や理科好きの集まりでは拍手喝采を浴びる鉄板ワードです。