ロッテ「ラミー」の種類総まとめ!歴代限定味やバッカスとの違いを解剖

ロッテ「ラミー」の種類総まとめ!歴代限定味やバッカスとの違いを解剖

ロッテ「ラミー」の種類総まとめ!歴代限定味やバッカスとの違いを解剖の全貌を詳しく解説してご紹介します。

ロッテ洋酒チョコの2大巨頭として常に比較されるのが、「赤のラミー」と「緑のバッカス(Bacchus)」です。両者は単なる味違いではなく、チョコレートとしての構造や製法が根本から異なります。

2つの決定的な違いを整理すると、以下のポイントが挙げられます。

  • 中身の構造:ラミーは「ラムレーズン+生チョコレート」の重厚なガナッシュ仕立て。対してバッカス(1964年発売)は、シロップ状の高級ブランデー(コニャック51%使用)をチョコのシェルの中に閉じ込めたリキッドタイプ。
  • アルコール度数:ラミーが3.7%であるのに対し、バッカスは3.2%。ラミーの方がやや高めのアルコール設計となっています。
  • 食感と余韻:噛むとパキッと割れて洋酒が口いっぱいに広がるバッカスに対し、ラミーはじっくりと溶け出す生チョコとレーズンのジューシーな噛みごたえを長く楽しむ仕様です。

ガツンとした洋酒のダイレクトなキレを味わいたいならバッカス、ラムレーズンの深いコクと濃厚なチョコの調和を味わいたいならラミーという明確な棲み分けがなされています。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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