芸術系大学に対して「卒業後の就職が厳しいのではないか」と懸念する声もありますが、日本大学芸術学部の就職先は多方面で極めて堅調です。
主な進路先には以下のような業界・企業が並びます。
- テレビ・放送・メディア:NHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビ、各地方局
- 映画・映像制作・アニメ:東宝、松竹、東映、東北新社、AOI Pro.、MAPPA、サンライズ
- 出版・新聞・広告:小学館、集英社、講談社、KADOKAWA、博報堂、電通グループ
- 舞台・芸能・イベント:劇団四季、宝塚歌劇団、ホリプロ、吉本興業、パルコ
- 一般企業・デザイン部門:ソニー、任天堂、ヤフー、サイバーエージェントなどのIT・ゲーム・メーカー関連
表現力や企画力、共同制作で培った高いコミュニケーション能力は、一般企業のマーケティング部門や広報部門、コンテンツ企画職でも高く評価されています。もちろん、在学中から頭角を現してそのまま作家、監督、俳優、フリーランスの写真家として独立する卒業生も多く、多彩なキャリアパスが用意されています。