ネット上で話題を集める「日本は韓国人だらけ」という印象は、単なる感覚的な誇張ではありません。日本政府観光局(JNTO)が発表する訪日韓国人 2026年最新統計を見れば、その実態は数字の上でも明白です。訪日外国人観光客全体の約4人に1人以上が韓国からの渡航者であり、国籍別シェアで圧倒的な1位を独走しています。
テレビやWebの外国人観光客 韓国人急増 ニュースでも度々報じられている通り、月間ベースで60万人から80万人前後の韓国人が日本各地を訪れています。年間総数では850万〜900万人水準に迫る勢いを見せており、コロナ禍前のピークを完全に上回る歴史的な高水準を維持しています。
特に東京の新宿・渋谷・銀座、大阪の道頓堀や心斎橋、京都、福岡の天神エリアなどの主要ターミナルでは、行き交う人々の言語比率において韓国語の存在感が極めて高くなっています。これがネット上で「どこへ行っても韓国人ばかり」「街中がハングルだらけ」という強い体感を生み出す直接的な引き金となっています。