子連れファミリーが巨大公園を訪れる際、満足度を左右するのが「遊具のバリエーション」と「ピクニック環境」です。
近年、全国の大型公園では巨大複合遊具の導入が進んでいます。何本ものロングローラースライダーやチューブスライダー、ネットクライミングが一体化したタワー型遊具は、子供たちを飽きさせません。特に愛知県の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)や、神奈川県横須賀市のくりはま花の国などは、ダイナミックな遊具と広大な芝生が直結しており、一日中走り回れる環境が整っています。
また、芝生広場ピクニック情報として押さえておきたいのが、簡易テント(ポップアップテント)の使用可否と日陰の有無です。超大型公園では木陰エリアが限られる場合もあるため、ワンタッチサンシェードの持ち込みが許可されているエリアを事前に確認することが快適な滞在のポイントとなります。キャリーワゴンにシートやお弁当を積み、木陰に拠点を構えるスタイルが定番となっています。