Q1:北山村はなぜ三重県や奈良県に編入されなかったのですか?
A1:明治時代の廃藩置県当時、北山村の主要産業だった林業は北山川を使った「筏流し」に依存していました。材木の集散地である新宮(現・和歌山県新宮市)と極めて強い経済的・文化的結びつきがあったため、住民の強い希望によって三重や奈良ではなく和歌山県に所属することになりました。
Q2:特産品「じゃばら」は一年中手に入りますか?
A2:生果実の収穫・出荷時期は例年11月中旬〜12月頃に限られますが、果汁、パウダー、サプリメント、ぽん酢、お菓子などの加工品は「道の駅おくとろ」の売店や公式通販、ふるさと納税返礼品を通じて年間を通して購入可能です。
Q3:観光筏下りは雨の日でも運航しますか?
A3:通常の雨天であればレインコートを着用して運航されます。ただし、北山川の水位が規定を超えて増水した場合や、強風・台風・ダムの放水等で危険と判断された場合は運休となります。天候が不安定な日は事前に運営事務局へ運行状況を確認することをおすすめします。