日本国内で本場のミャンマー料理を堪能するなら、東京・新宿区の高田馬場を外すことはできません。1990年代以降、多くのミャンマー人が移り住んだことから「リトルヤンゴン」の異名を持ち、駅周辺には数十軒もの本格レストランや食材店がひしめき合っています。
いま行くべき東京の人気店をピックアップしました。
1. ノング・インレイ(高田馬場)
高田馬場駅早稲田口から徒歩1分。シャン料理の名店として全国的に知られ、テレビや雑誌でも多数取り上げられる有名店です。名物の「シャン風豚肉の高菜炒め」や「自家製揚げ豆腐」、さらには虫料理などのディープな郷土料理まで幅広くラインナップ。初心者から上級者まで大満足のクオリティを誇ります。
2. ミンガラバー(高田馬場)
落ち着いた店内で、王道のビルマ料理をじっくり味わえる老舗。しっかり下処理されたナマズの出汁が際立つ「モヒンガー」や、酸味が心地よい「ラペットゥ」の完成度は都内屈指です。スパイスの角が取れた上品な味付けで、初めてミャンマー料理を体験する人にも最適です。
3. スィ・チェッ・カオスエの名店群(高田馬場・大久保エリア)
最近のトレンドとして人気急上昇中なのが、ミャンマー風の油そば「スィ・チェッ・カオスエ」です。ニンニク油と特製醤油タレで和えた中華麺の上に、しっとりとした蒸し鶏やフライドガーリックをトッピング。シンプルながら癖になる味わいで、日本のラーメン好きの間でもファンが急増しています。