Q1:パスワードを忘れ、さらにアカウントがロックされてしまいました。学外や土日でも復帰できますか?
A1:アカウントの自動一時ロック(試行回数オーバー)であれば、一切の入力を止めて30分程度待機すればロックが解除されます。しかし、パスワードそのものを完全に忘失した場合は、大学が提供する「パスワードセルフサービス(パスワード再設定ポータル)」にあらかじめ個人用予備メールアドレスや秘密の質問を登録していない限り、即時の復旧は困難です。未登録の場合は、平日の執務時間に各キャンパスの情報システム担当窓口(情報処理センター等)へ学生証を持参して直接再発行を申請する必要があります。
Q2:スマートフォン版のMoodle公式アプリからログインして利用することは可能ですか?
A2:公式Moodleアプリからの接続は技術的に可能ですが、大学側のSSO(シングルサインオン)および多要素認証基盤の設定により、アプリ内Webブラウザでの再認証が要求される場合があります。また、小テストの解答や大容量PDFの提出においてはアプリ版特有の描画崩れや送信中断リスクが報告されているため、重要な課題提出や試験受講時は、PCの推奨ブラウザ(ChromeやEdge等の最新版)を使用することが強く推奨されます。
Q3:生命歯学部(東京)の学生ですが、新潟生命歯学部のシラバスやMoodleコースを閲覧することはできますか?
A3:原則として閲覧できません。両学部は教育目標を共有しつつも、講義コード、担当教員、カリキュラムの進行スケジュールが独立して管理されているため、所属学部以外のMoodleコースへはアクセス権限が付与されていません。他キャンパスの講義内容やシラバスを参照したい場合は、Moodleではなく全学公開用のシラバス検索システムや学内ポータルの閲覧権限を確認してください。
Q4:提出した課題が「下書き(未提出)」のまま締切時刻を過ぎてしまった場合、教員側で採点されますか?
A4:担当教員の設定方針により大きく異なります。Moodleの設定で「締切時に下書きを自動的に提出済みに切り替える」オプションが有効になっていれば救済される可能性がありますが、厳格なコースでは下書き状態のファイルは「未提出」として扱われ、採点対象外(0点)となるリスクが極めて高いです。万が一下書きのまま締切を迎えてしまった場合は、速やかに提出日時証明(ファイルのタイムスタンプ等)を添えて、科目責任者の教員へメール等で状況を報告し指示を仰いでください。