サーキットを制覇した彼女が次に選んだ戦場は、RIZIN FIGHTING FEDERATIONだった。超満員のさいたまスーパーアリーナ。熱気が渦巻く総合格闘技のリングで、RIZINガールとして堂々たるウォーキングを披露した彼女は、瞬く間に格闘技ファンの視線を釘付けにした。
肉体と魂が激突するヒリついた空間において、ラウンドガールは大会の華でありながら、試合の流れを繋ぐ重要な役割を担う。激闘の合間に見せる凛とした表情と洗練されたプロポーションは、男たちの真剣勝負に極上の華やかさを添えた。リングサイドの過酷な熱気にも決して呑まれない堂々とした佇まいは、彼女の度胸の強さを証明していた。