重厚で甘美な香りは、纏う量や部位によって印象がガラリと変わる。周囲に不快感を与えず、自分自身も一日中心地よく包まれるためのプロ直伝のテクニックを紹介しよう。
最もおすすめの纏い方は、体温が低く香りが穏やかに広がるウエストや足首、膝の裏側へのワンプッシュだ。上半身や首筋に直接吹き付けると、自分自身が香りに酔ってしまう原因になりやすい。また、シャワー後の清潔な肌にボディクリームを薄く伸ばし、その上からトワレを空中にひと吹きしてくぐるように纏う「レイヤード技法」も非常に効果的だ。
季節に応じた付け分けも重要だ。湿度の高い夏場はクリームを中心に足元へ少量、乾燥する秋冬はトワレを重ねて深みを楽しむなど、気候と肌状態に合わせたアプローチをとることで、この上なく優雅な立ち姿を完成させることができる。 (出典: アンバー バニラ ローラ メルシエ(Yahoo!ニュース))
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