ランニング消費カロリー計算表!距離別の目安と痩せる時間帯の真実にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

ランニングは優れた有酸素運動ですが、すべてのダイエッターに万能というわけではありません。骨格、生活習慣、心理的特性によって向き・不向きが存在します。

ランニングが適している人

  • 時間対効果(タイムパフォーマンス)を重視する人:ウォーキングの半分の時間で同等以上のエネルギーを消費したい人。
  • 心肺機能や持久力も同時に向上させたい人:全身の血流改善や基礎体力の底上げを目指す人。
  • 運動の習慣化が得意な人:シューズとウェアさえあれば場所を選ばずセルフマネジメントできる人。

慎重になるべき・ウォーキングや筋トレを優先すべき人

  • 現在のBMIが25以上、または膝や腰に不安がある人:着地時に体重の約3倍の衝撃が関節にかかるため、まずはウォーキングや水中ウォーキング、エアロバイクで減量してから移行すべきです。
  • 走ると食欲が暴走してしまう人:高強度の走行は食欲増進ホルモン(グレリン)を刺激します。食欲コントロールが難しい場合は、早歩き程度のウォーキングの方が総摂取カロリーを抑えやすくなります。
  • 筋肉量を落とさずにボディメイクしたい人:長時間の有酸素運動は筋量低下を招きやすいため、週2〜3回のウェイトトレーニングを主軸にし、ランニングは週1〜2回・20分程度に留めるのが賢明です。