ラファエルが愛用してきたタイムピースは、時計愛好家であれば誰もが息を呑む銘品ばかりです。彼の手首を飾ってきた主要ブランドと代表的なモデルを整理しました。
1. リシャール・ミル(Richard Mille)
ラファエルの代名詞とも言えるブランドです。「億超え」の代名詞であるリシャール・ミルからは、超絶技巧が凝らされた「RM011 フェリペ・マッサ」や、軽量かつ極限の耐衝撃性を誇る「RM35-02 ラファエル・ナダル」、さらにホワイトセラミックが眩しい「RM055 バッバ・ワトソン」などをコレクション。1本で数千万円から1億円超のプレミアム価格がつくモデルを複数所有していました。
2. ロレックス(Rolex)
実用性と資産性を兼ね備えた王者ロレックスも多数保有しています。特に象徴的なのが、ベゼルに虹色のサファイアをあしらった超弩級モデル「コスモグラフ デイトナ レインボー」や、プラチナ仕様の「デイトナ アイスブルー(Ref.116506)」です。さらに定番のグリーンサブマリーナーやGMTマスターIIなど、入手困難なスポーツモデルを網羅していました。
3. オーデマ ピゲ(Audemars Piguet)& パテック フィリップ(Patek Philippe)
ラグジュアリースポーツの頂点に君臨するオーデマ ピゲの「ロイヤルオーク オフショア」(ダイヤベゼルモデル含む)や、世界最高峰パテック フィリップの「ノーチラス(Ref.5711/1Rなど)」も押さえていました。いずれも正規店での購入は極めて困難であり、セカンダリーマーケットでも価格高騰が続いたプレミアムピースです。