大丸東京店の食品売り場「ほっぺタウン」は、地下1階(ごちそうパラダイス・お弁当・惣菜・和洋酒)と1階(スイーツ・和洋菓子)の2フロアに分かれています。この空間構造を把握していないと、人混みの中で迷走して時間を浪費することになります。
【フロア構成の基本】
- 地下1階:お弁当ストリート、鮮魚・精肉、中華・アジアンデリ、ベーカリー(ポール・ボキューズ等)、和洋酒売り場。
- 1階:話題の洋菓子店、伝統的和菓子店、銘菓百選、季節の催事特設コーナー。
大丸東京デパ地下の営業時間は、原則として全日10:00〜20:00となっています(※時期や催事によって一部変更される場合があります)。
1日の中での混雑状況には明確な波があります。最も混み合うピークは11:30〜13:30(ランチ・新幹線乗車ピーク)と、17:30〜19:30(帰宅ラッシュ・ディナー調達ピーク)の2回です。落ち着いて買い物を楽しみたい場合は、開店直後の10:00〜11:00、またはピークの谷間となる14:30〜16:30が最適な時間帯です。
また、知る人ぞ知る値引き(タイムセール)の時間帯は、閉店前の18:30〜19:45頃に集中します。精肉店のお惣菜や海鮮寿司、日配惣菜を中心に、10%〜20%オフのシールが貼られ始め、19:30を過ぎると最大半額近くまで値下げされるケースも見られます。ただし、ミート矢澤などの超人気実演ブースでは値下げを行わず完売終了となるため、割引狙いはデリや一般的な惣菜チェーンを中心にするのが鉄則です。