話題沸騰中の 全日本男子バレー2026日程完全網羅!世界を震撼させた激闘録について、多角的な視点を整理して公開しています。
2026年最大の目標として位置づけられていたのが、9月30日から国立代々木競技場第一体育館で開催されたFIVBパリ五輪予選/ワールドカップバレー2026(OQT)です。8カ国中上位2カ国だけにパリ五輪への直接出場権が与えられるサバイバルマッチでした。
序盤のエジプト戦でフルセットの末にまさかの敗戦を喫し、一時は暗雲が立ち込める場面もありましたが、ここからチームは驚異的な結束力を発揮。チュニジア、トルコ、セルビアを怒涛の3連続ストレートで粉砕すると、運命のスロベニア戦でも3-0の完勝を収め、自力でのパリ五輪出場権獲得を確定させました。
試合日対戦国試合結果試合詳細・ハイライト9月30日(土)フィンランド○ 3-2苦しみながらもフルセットを制して初戦白星10月1日(日)エジプト● 2-32セット先取から痛恨の逆転負けを喫する波乱10月3日(火)チュニジア○ 3-0西田有志の強烈なサーブでチームが息を吹き返す快勝10月4日(水)トルコ○ 3-0多彩な攻撃パターンで主導権を渡さずストレート勝ち10月6日(金)セルビア○ 3-0強豪セルビアのブロックを完璧に崩す盤石の勝利10月7日(土)スロベニア○ 3-0代々木熱狂!圧巻のストレートで五輪切符を確定10月8日(日)アメリカ● 2-3最終戦は世界最強国と互角に打ち合いフルセット惜敗